三河佃煮を育んだ町豊橋。そんな豊橋で長年佃煮製造をしている老舗がご家庭に佃煮をお届けします。
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東(江戸)と西(大阪)の間で育まれた三河佃煮。
三河佃煮製造百余年の老舗、山口章次商店
三河佃煮を育んだ町、豊橋。
佃煮といえば、東京の佃島が発祥だと言われていますが、大阪にも佃島があるのです。実は、この大阪の佃島の方が歴史が深く、徳川家康が大阪から漁民を江戸に招き、佃島が東京にできたのです。
そして、東海道の宿場町として発展した「吉田の町(現豊橋)」に佃煮が伝わり、東(江戸)と西(大阪)の中間ということもあり、幅広い種類の佃煮が育ったのです。
山口章次商店は明治35年(1902年)に創業し、当時、三河湾で大量に採れたあさりの保存を研究しました。そして、創業者である山口章次があさりの佃煮の製法を確立したのです。
今でも、製法及び秘伝のタレは代々受け継がれているのです。

新着情報


・2007/ 6/ 16
     6月29日  佃煮の日です。
  関ヶ原の合戦(1600年)後、江戸幕府が開かれると、大阪の佃島の漁民達が江戸へ招かれ、江戸前の新鮮な海の幸を
幕府に献上する栄誉を授かりました。隅田川下流の中州を与えられた漁民達が数年にわたる大掛かりな整備を経て築島し、故郷の名を偲び佃島と名付けられました。さらに漁の安全を祈願するために大阪の住吉神社の流れを汲む故郷の田蓑神社を分身し、正保3年(1646年)の6月29日に江戸の住吉神社として遷座させました。こうして豊富な魚貝を献上するかたわら、あふれる魚貝の有効利用のために作られたのが佃煮です。
  蒸し暑く食欲の無い時には、ちょっと辛口の「しじみ志ぐれ」が最適です
  今、一番人気は「にしん甘露煮」!
  
   




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